Ordoのキャッシュバックのしくみ
設定でポイント制度をオンにします。メニュー全体に共通のキャッシュバック率を決め、商品ごとに個別の率を設定したり、0にして対象外にしたりできます。
- 1ポイントは通貨の1単位に相当し、50ポイントは50の価値があります。
- キャッシュバックは割引後の金額で計算されるので、割引とポイントが二重になることはありません。
- ポイントで支払った分には、新しいポイントはつきません。
- お客様は注文の一部または全部をポイントで支払い、残りを現金やカードで払えます。
- 返金は現金で戻す代わりにお客様の残高に入れることもできます。お金はレジに残り、お客様は次回ポイントとして使えます。
電話番号で顧客管理
レジでバリスタが電話番号を入力すると、すぐにお客様とポイント残高が表示されます。新しいお客様の登録は数秒で済み、名前と番号だけで十分です。
お客様のプロフィールには、来店回数、利用金額、最後の来店日、よく注文する商品が表示されます。ポイントの獲得と利用の全履歴もあります。常連さんに気づき、「いつもの」をすすめるのが簡単になります。
WhatsAppでお客様にメッセージ
店のWhatsAppをOrdoと連携すると、会計後にお客様へレシートを送れます。その注文で獲得したポイントと現在の残高も一緒に届きます。お客様にはポイント制度の効果が見え、また来る理由になります。
自分で作ったテンプレートによる自動メッセージもオンにできます。お客様の残高が決めたしきい値に達したときや、5回目などN回目の来店ごとに送られます。しばらく来ていないお客様には、選んだグループに一度に最大50人までメッセージを送れます。
- 来店回数、ポイント残高、最後の来店からの日数でお客様を絞り込めます。
- メッセージは自分で書き、お客様の名前、ポイント、残高が自動で入ります。
- WhatsAppにはインターネットが必要ですが、ポイントの付与と利用はなくても動きます。
なぜポイント制度はレジの中にあるべきか
別のポイントアプリを入れると、連携がひとつ増え、バリスタのログインがひとつ増え、毎月の請求がひとつ増えます。制度がレジの中にあれば、ポイントは会計の瞬間に付与され、朝のピーク中に画面を切り替える必要もありません。
- オフラインでも動きます。お客様とポイントのデータは店のパソコンに保存されます。
- Ordoの料金に含まれます。1店舗あたり月額1,990 KGS(約23米ドル)で、すべての機能と台数無制限の端末つき。
- お客様別の売上はExcelやCSVに書き出せます。
- キャッシュバックの対象外になっている商品の数が設定画面に表示され、うっかり外れていた場合はワンクリックでメニュー共通の率に戻せます。
最初に知っておいてほしいこと
OrdoはSMSを送らず、誕生日特典もなく、お客様専用のスマホアプリもありません。電話番号、ポイントでのキャッシュバック、ポイント払いという、意図的にシンプルな制度です。多くのコーヒーショップにとって、常連さんに通い続けてもらうにはこれで十分です。
Ordoが印刷するのは通常の顧客向けレシートで、税務上の認定を受けた機器や電子インボイスの仕組みではありません。営業する地域の法令で特定の領収書や記録が求められる場合は、その仕組みを使い続けてください。Ordoはその代わりではなく、併用するものです。
よくある質問
お客様にポイントカードやアプリは必要ですか?
いいえ。お客様はレジで電話番号から検索でき、残高はWhatsAppでレシートと一緒に送れます。
ドリンクごとにキャッシュバック率を変えられますか?
はい。メニュー全体の率がひとつあり、どの商品にも個別の率、または対象外にする0を設定できます。
1ポイントはいくらの価値がありますか?
1ポイントは、店で使っている通貨の1単位に相当します。たとえば通貨が円なら、1ポイントは1円です。
注文の全額をポイントで払えますか?
はい、残高が足りていれば払えます。注文の一部をポイントで、残りを現金やカードで払うこともできます。
しばらく来ていないお客様に連絡できますか?
はい、店のWhatsAppをOrdoと連携していればできます。たとえば30日間来ていないお客様を選び、自分のテンプレートで一度に最大50人までメッセージを送れます。
ポイント制度は別料金ですか?
いいえ。レジ、キッチン画面、在庫、レポートと同じく、Ordoのひとつの料金に含まれています。
